保 育 の 特 色

家庭的な雰囲気の中で、子どもがイキイキと生活できる環境を整える。

一人ひとりの育ちに添いながら、共感しあえる関係をつくる。

毎日の散歩や外遊びを通じて、室内では味わうことのできない体験を重ねる。

動の遊び、静の遊びを多様に組み合わせて活動する機会を用意する。

毎日のお散歩

一面に黄色い菜の花畑のなかに帽子をかぶった一人の子ども

近くの谷保天満宮の梅林や境内でニワトリさんにエサをあげ、

宮司さんに「ごあいさつ」して、カバさん公園や城山公園に行きます。

秋には、少し遠出して一橋大学まで行くこともあります。

お散歩を通して、四季おりおりの自然に触れながらのびやかに成長していきます。

遊びの環境

ボルタリングをする二人の子ども

子どもは、遊びを通して心身の発達が培われています。

パピーでは、ボルダリング(壁のぼり)やクライミングロープやトランポリン

などを通じて思考力や想像力、バランス感覚などを養う遊びの環境を工夫

しています。

 

 

園外保育

畑で大根を抜く、帽子をかぶった二人の子ども

パピーの周辺は、まだまだ自然がいっぱいです。近所の農家の方達のご協力で、四季の農作物の収穫の体験をしています。収穫した農作物は、自宅でお料理してもらうことで食育につながっています。

 

馬と親しむ

ジャックとダンディー

白い馬にエサをあげる、赤いTシャツ、帽子をかぶった子ども

近くの馬飼舎まで歩いていきます。

リトルホースのジャック(黒)とダンディー(白)は、とても優しい馬達です。

馬舎の中で馬と一緒に過ごす時間は、とてもゆったりしています。

一緒に遊びながら仲良くなろう!

はじめは、泣いて近づけなかった子ども達も1年もすると乗馬ができるようになりました。

年10回を予定しています。

二頭の馬の絵が描かれている、緑いろで丸い

ジャックとダンディー どうしてるかな?

  ロゴマークをクリックすると、ジャックとダンディーの

  ホームページがみられます。